基礎化粧品 ルール

クリームの役割は油分を補うこと。皮脂が少ない部分にのみ使えばよい。
部分にも必要に応じて油分の補給を。 肌も適度な油分を補うことで、柔らかくなめらかになります。
20代後半になると、目もと、口もとだけでなく、UゾーンやTゾーンも皮脂の分泌量が減少します。そのため、それらの まうこともあるでしょう。そんなときこそクリームの出番です。革の靴やバッグにクリームを塗ると柔らかくなるように、 クリームを使う必要はありません。でも、目もと、口もとは皮脂腺が少ないため、年齢を問わず乾きやすく、カサついてし
毎日のスキンケアでは、化粧水+美容液で保湿をすることが大切で、皮脂の分泌量が十分にある0~30代なら、基本的に 2~30代なら目もと、口もとのみ。0代後半からは必要に応じて
さらに美容効果をねらうなら シワに効くレチノール、シミに効く油溶 性甘草エキスなど有効成分が配合された クリームもあります。
価格のめやすは、 5000~1万円程度です。
油分の補給が目的なら アイクリームなどの目もと専用のもの や顔全体用のクリームなどいろいろあ りますが、顔全体用のほうが肌にはや さしいものが多いようです。部分的な 油分の補給のために使うなら、高価な ものではなく1000~3000円程度の もので十分でしょう。

クリームを選ぶとき

コクのある濃厚な タイプがおすすめ クリームのなかには、サラッと したつけ心地のジェル状のもの などもありますが、それでは美 容液とあまり変わりがありませ ん。油分補給のためには、コク のある濃厚なタイプのほうがよ いでしょう。クリームには、シ ワやシミなどに効くアンチエイ ジングをねらった成分を含むも のもあるので、年齢に合わせて 使ってみるのもよいでしょう。